乳がんになりやすい人って?

乳がんになりやすい人とはどんな人でしょうか。

 

まず注意したいのは、

太っている人、身内に乳がん患者がいること、

です。

 

◯ そもそもなぜ乳がんになるのでしょうか。

乳がんの原因が遺伝なのかウィルスなのか、突然変異なのかはわかっていません。

まだ研究段階なのです。

 

◯ 乳がんになりやすい人種はあるの?

アメリカ人の白人は乳がんになりやすいと思われてきたようですが、

現代では、日本人も黒人であっても乳がんが多くなってきています。

ですから、アメリカ人が多いというよりも、アメリカの生活習慣に原因があるようです。

 

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◯ 乳がんになりやすい年齢はあるの?

日本人でいうと、40〜50代が多くいます。

閉経したあとは乳がんになりにくくなります。

それは、女性ホルモンに関係するからなのです。

 

◯ 乳がんになりやすい生活環境ってどんなの?

それは肉食中心とした肥満に原因があるようです。

女性ホルモンはコレステロールから作られるものですから、コレストロールが体の中に多く溜まってしまうことで肥満になり、乳がんを増加させるのです。

都市部に住んでいる人が乳がんが多いのは、欧米化した食生活が原因だからです。

 

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乳がんの自己検診をしてみる

乳がんを防ぐためには、早期発見が必要です。

それには乳がん検診自己検診が必要です。

 

乳がん検診はある年齢になると自治体の負担で無料で検診を受けることができる地域も数多くあります。

それと同時に、やはり自分でしっかり検査をすることができれば、何よりも安心です。

 

1日のうちに何回か鏡を除いて、お化粧をしたり小じわなどのチェックをすることがあると思います。

しかし、それと同じようにバストのチェックをしている女性がどれくらいいるでしょうか。

中には目をそむける人もいるかもしれません。

 

しかし、女性であるかぎりは美容と健康は切っても切れないものです。

人任せにしないで自分自身で心がけることが何よりも大切です。

 

自分のバストにも興味と知識をもって、1日1回、お風呂あがりに自分のバストをチェックしてみましょう。

① バストをなでて、揃えた指の腹でバスト全体を触ってみます。

② 乳首をつまんで汁が出てこないかチェックしてみます。

 

20才になったら毎月1回自己検診を行います。

20才〜40才までは3年に1回乳がん検診を受けましょう。

 

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乳がんは早期発見が大事です!

昔では、乳がんは不治の病として恐れられてきました。

しかし、様々な研究と治療方法が開発されているおかげで、今では根本的に治すことができるようになっています。

でも、いくらなおるからといっても早い段階で発見することが出来なければ、治療すること、完治することが難しくなります。

ですから、乳がんを治したいのであれば、何よりも早期発見が必要なのです。

それには、乳がん検診自己検診です。

 

 

◯乳がん検診

乳がん検診は、各自治体によって行われるようになってきています。

しかし、乳がん検診を専門とする医師がまだ少ないことと、手で触る検診しか行われていないことが多く、見過ごされることも少なくありません。

乳がんの診断にはレントゲン検査、細胞診、超音波検査が不可欠です。

欧米ではレントゲン検査を行っていますから成果を上げているようです。

 

日本でも医師が早期に見つけることができるように、レントゲンによる診断が無料でできるようになるよう体制を整えてほしいものです。

それと乳がん専門医の育成も何よりも必要なのです。

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乳がんが増えてきているってホント?!

生活習慣病の三大疾患は、脳卒中、ガン、心臓疾患となります。

 

その中で脳卒中は、近年の食生活の変化によってだんだん減ってきています。

しかし、その一方でガンと心臓疾患は近年になっても増加傾向にあります。

特にガンは著しい増加があって、死亡原因の第一位になっています。

 

 

今まで女性のガンといえば、子宮がんと胃がんが多かったのです。

でも、今の食生活が変わってきているせいか、昔と比べるとずいぶん減ってきています。

それに変わって増えてきているのが乳がんなのです。

 

戦争直後の死亡率と比べて実に4倍ちかくにまで増えているのです!

これは、近いうちに女性の死亡原因の第一位になってもおかしくありません。

まさに、女性にとって乳がんは恐るべし病気なのです。

 

 

乳がんを恐れているのは今に始まったことではなく昔からあったものなので、

古代ギリシャ人は乳がんのことを乳房が蟹の甲羅のようになる。と表現しています。

ですから、英語で「キャンサー」というのです。

これは、ラテン語で「カニ」のことを指します。

 

ですから、今でもガンのことをキャンサーというようになったそうです。

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乳がんが増えてきている

オトナになると、生活習慣病などが気になってきます。

生活習慣病の3大死因は、脳卒中、ガン、心臓病です。

 

この中の脳卒中は、食生活が見直されてきていますし、近年になりだんだん減ってきています。

しかし、その一方でガンと心疾患に関しては増えてきています。

 

特にガンは死亡原因のトップです。

 

ところで、女性にとってのガンといえば子宮がんと乳がんがあげられます。

子宮がんは、食生活と検診が増えてきたせいか、だんだん減ってきています。

しかし、年々増え続けているのは乳がんです。

 

それは、戦後に比べて約4倍近くにまで上がってきているという点です。

きっと近い将来、女性の死亡原因の1位として上がってくることは間違いないでしょう。

 

乳がんは現代になって恐れられてきた病気ではありません。

乳がんは最も古くから恐れられてきた病気で、古代ギリシャ人も研究していたくらいです。

古い書には、

「ある日、乳房にしこりができた。それがどんどん大きくなってきて皮膚の表面に飛び出してきた。

それは固くて硬い蟹の甲羅のようです。」

 

と描いてあります。

 

また、人間は始めて目撃したのが蟹だったことから、ガンのことをキャンサーということにしたんだそうです。

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日常生活の中で気をつけたいこと

日本人は、夏になると突然日に焼けたくなる人もいます。

しかし、急激に日焼けすることで皮膚を痛めて、シミ・そばかすが出来てしまいます。

バストにも出来ます。

 

また、体に合っていないブラジャーをつけたり、

お風呂でナイロンタオルを使うことも、肌の老化を早めることになります。

 

日常生活は積み重ねによるものです。

毎日の習慣を正していくことで、きれいなバストを保つことができるはずです。

 

・20代後半になったら、なるべく紫外線には直接当たらないように意識しましょう。

長い間紫外線を浴びるときには、防止をかぶったり日焼け止めクリームをしっかり塗って、直接紫外線が当たらないようにガードしましょう。

 

・肌の弱い人は、ナイロンタオルで肌を擦らないように洗いましょう。

できれば綿の手ぬぐいがいいですよ。

 

・ブラジャーは手のひらをおわんのように丸めて、下からそっと持ちあげるくらいのものを選びましょう。

 

健康だからいいと思っていることでも、実はバストのために良くないことがあります。

毎日の習慣が変わるように気持ちから変えていくことが大事ですね。

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バストにとって妊娠と授乳は大敵

バストの形をいつまで経っても、美しく保っていたい。

と思っていても、

女性にとって、妊娠、授乳という人生最大のイベントを迎えることは

避けて通れないことでもあります。

 

バストの形が崩れてしまうことを恐れて、自分の赤ちゃんにおっぱいをあげないママは

誰一人いないはずです。

 

丈夫な子どもに育てるためには、赤ちゃんにとって母乳は最適です。

しかし、それと同時にバストが老化していくのは間違いありません。

 

 

そこで、授乳中に気をつけたいことをあげます。

 

・おっぱいがよく出るからといって過食する人がいるのですが、

それは肥満になる原因となりますし、赤ちゃんにとっても逆効果になります。

 

・授乳してからしばらくすると、おっぱいが張ってくることがあります。

それをそのままにしておかないようにします。

搾乳することで、乳腺炎を予防することにもなります。

 

・子どもが大きくなってきても、だらだらと授乳を続けている人がいます。

それはこども歯並びが悪くなってしまったり、精神衛生上にもよくないことです。

適当な時期に離乳することが大切です。

 

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